山脇学園6月オープンキャンパスで活動紹介
6月20日、サイエンス部ビオトープ班は山脇学園オープンキャンパスに参加し、日頃の活動を来場者の皆様に紹介しました。
当日は、現在進行中の学校ビオトープ造成プロジェクトについて、屋外実験場での整備計画やこれまでの活動の様子を展示し、生徒たちが来場者へ説明を行いました。
また、オオイタサンショウウオの餌やり体験や、イベリアトゲイモリとのふれあい体験などの体験型プログラムも実施しました。参加した小学生や保護者の皆様には、楽しみながら有尾類の生態や魅力について学んでいただくことができました。
活動紹介を担当した部員たちにとっても、自分たちの取り組みを他者に伝えることは貴重な経験となりました。来場者からの質問に答えたり、活動の目的や意義を説明したりする中で、自分たちが取り組んでいる研究や保全活動について改めて理解を深めることができました。
オープンキャンパス終了後には、生徒たちが自主的に振り返りを行い、改善点や工夫できる点について意見を出し合いました。次回の活動をより良いものにしようとする前向きな姿勢が見られ、今後の成長がますます楽しみです。
サイエンス部ビオトープ班では、「都心から生物多様性を守りたい」という思いのもと、研究活動やビオトープ造成に取り組んでいます。今後も多くの方々に活動を知っていただけるよう発信を続けてまいります。
なお、次回のオープンキャンパスは8月22日に開催予定です。ぜひお越しください。
ビオトープ班の活動説明
飼育室でのイモリふれあい体験
SIホールでのサンショウウオ餌やり体験
案内スタッフを務めたサイエンス部ビオトープ班員
