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中学1年生がビオトープ班活動を開始

2026年度に入学した中学1年生のサイエンス部ビオトープ班への入部が始まりました。今年も多くの新入生が仲間に加わり、放課後の飼育室は毎日にぎやかな雰囲気に包まれています。

新しくオオイタサンショウウオの飼育を始める生徒たちは、まず先輩たちから飼育方法を教わりながら、自分専用の飼育ケースを作成します。その後、自分で飼育する個体を選び、本格的な飼育がスタートします。
初めての餌やりでは緊張した様子も見られましたが、実際にサンショウウオと触れ合うと、「かわいい!」という声があちこちから聞こえてきました。早くも有尾類の魅力に引き込まれた生徒も多いようです。
これから生徒たちは、それぞれのサンショウウオに名前を付け、日々の飼育記録をつけながら成長や行動を観察していきます。最初はどの個体も同じように見えていた生徒たちも、飼育を続けるうちに一匹一匹の違いや個性が分かるようになっていきます。

今後は飼育活動だけでなく、学校ビオトープの造成や環境整備に関するプロジェクトにも参加する予定です。生き物と向き合いながら、観察力や探究心を育み、仲間と協力して活動に取り組んでいきます。

これから始まる中学1年生の活躍が楽しみです。


真剣に飼育に取り組む中1①


真剣に飼育に取り組む中1②


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