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2026年度の活動がスタート

2026年度の研究活動がスタートしました。

学校ビオトープの造成を目指すサイエンス部ビオトープ班では、オオイタサンショウウオの継続飼育を行いながら、ビオトープ内の環境や生態系を調査するため、テーマごとのプロジェクトチームに分かれて活動を開始しました。
各チームでは、水質や土壌、生物相などの調査計画を立案し、より良い生育環境の構築に向けて検討を進めています。今後は、継続的なデータ収集や環境整備を通して、都市部における生物多様性保全や教育的価値についても探究を深めていく予定です。

有尾類研究所の研究チームでは、イモリやサンショウウオを対象とした科学研究がスタートしました。各チームでは、生態や行動、発生に関するさまざまなテーマを設定し、仮説の立案から実験計画の作成まで、生徒主体で研究を進めています。
限られた環境の中でも創意工夫を凝らしながら試行錯誤を重ね、まだ明らかになっていない生命現象の解明に向けて日々探究に取り組んでいます。今後の研究成果が期待されます。


4月の屋外実験場の様子


生態系の調査


ビオトープの整備


飼育実験区画の整備


研究室でのサンプル作製


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